インターンシップも終わりました!

M2の皆様、お疲れ様でした。ご心配をおかけしましたが、私も無事(?)インターンシップを終えることができました。吉田先生、今井先生にも無理を言いました。松井先生にも助けていただきました。ありがとうございました。コースの実習や課題に追われ、なかなか小学校英語の方に気持ちや時間を費やすことが難しく、海外研修、インターンシップともどうなることやらと思いましたが、皆様の助けがあり、おかげさまで何とか続けてやっていけています。本当にありがとうございます。

大学院に学びに来させていただいてから1年半が過ぎようとしていますが、今回の小学校での実習は、私にとっては、英語教師の視点より、臨床心理士の視点で学級活動を見ていたように思います。特に、小学校での英語活動ということで、教科ではなく、中学校英語へとつなげていく助走段階の活動で、いかに、全員の子どもたちに心を配り、参加しているという感覚を味わってもらうかと考えていたように思います。そのためには、活動内容や評価についてもっともっと、考えなければいけないなと実感しました。大学院の教室では、英語教師の目線、どちらかというと、技術的な視点でしか私は考えていなかったように思いますが、子どもたちの心の発達という視点も十分考慮して、今後考えていきたいと思いました。

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