模擬授業ふり返り
前週の模擬授業の反省会をしました。
他の受講生の方々からいろいろアドバイスをいただきました。 ありがとうございます。
TTを生かすには、1人が説明している間にもう1人がカードを配るなどして、「間」をつくらないことが大事だと教わりました。
(変に間ができると子どもの情意が下がってしまうため)
HRT(ホームルームティーチャー)、ALT、生徒 の3つのコミュニケーション方向を視野に入れる必要がある、とのことです。
模擬授業ふり返り
前週の模擬授業の反省会をしました。
他の受講生の方々からいろいろアドバイスをいただきました。 ありがとうございます。
TTを生かすには、1人が説明している間にもう1人がカードを配るなどして、「間」をつくらないことが大事だと教わりました。
(変に間ができると子どもの情意が下がってしまうため)
HRT(ホームルームティーチャー)、ALT、生徒 の3つのコミュニケーション方向を視野に入れる必要がある、とのことです。
模擬授業
TTで模擬授業をしました。
ペアの方はキャリアウーマンで、生徒役の様子を見て臨機応変に対応されていたので、さすがだなと思いました。
一方の自分は、何をすればいいのかわからず、ろう人形のようにただ固まっていました。 まだまだ力不足です。。
他の現職の先生方の授業もすごくて、
今は同じ「学生」だけど、本当は違うんだということを痛感しました。
なんだか遠い存在のように思えました…
この日に関してはちょっと切ないブログです(笑)
模擬授業打ち合わせ
プリントで配られた「バックワードデザイン」ですが、他の授業で実践したことがあります。
バックワードデザイン:指導案を各活動ごとに短冊状にはさみで切り離し、最後の活動から上から順番に貼っていく。
つまり、指導案を逆から見る、ってことですね。
これをやると、1時間の授業が本当にうまくつながりをもっているのか、目標達成のための活動になっているのかを見直すことができます。
同じ指導案が全く別物に思える、不思議な活動でした。
「模倣中心の授業」・「対話・表現活動中心の授業」とは&模擬授業打ち合わせ
○PPP
Presentation ・・・模倣
Practice ・・・模倣
Production ・・・対話
○声を…
・声を「合わせる」
・声を「ずらす」
・声を「つなげる」
先週の火曜日「一両日中にupします」と言ったものの、upの仕方を忘れてしまいました・・・。
今日Jerry先生に教わりつつ書いてます。読んでくださいね☆
絵本の読み聞かせ
○絵本の読み聞かせの楽しさ
・音、リズム感
・イメージが膨らむ
・キャラクターに声が吹き込まれる
・ページをめくるタイミング
○絵本の特徴
・単純な音声にたくさんの意味・感情をのせるもの
・ストーリーの予測を促す・楽しむもの
の大きく2タイプがある。
○授業の感想
リズミカルな絵本、alliterationが踏まれていて聞き心地のよい絵本、文が多い絵本、文は少なくほとんど絵でストーリーを考えさせる絵本…
いろいろありました。
読み聞かせのときは、現職の先生方のすごさに驚かされました。
子ども相手にお仕事されている方々なんだなぁ。。。と改めて思いました。
それ+α 「親の顔」でもあったなぁ、とも思いました。
人生経験って大きいですね。。。
6月15日
内容:せんだみつお変形ゲーム、ビデオ” My Treasure ! “
○ゲーム説明
約5人で輪になって座る。まず1人目が「one!」と言って誰かを指さす。すると指された人が「two!」と言って、別の人を指差す。…… 「five!」までいくと、その両隣の人たちが「Wow!」と言いながら両手を挙げる。
※ドイツ語バージョンをやりましたが、スペルと発音は
1 eins (アインス)
2 zwei (ツヴァイ)
3 drei(ドライ)
4 vier(フィーア)
5 fünf(フュンフ)
です。
○ビデオ My Treasure!
目標:location、物の名前
A: What’s your treasure ?
B: My treasure is______.
A: Wow! / Oh_____.
ゲームの前に、この会話をする。
クラスをハンターと、彼らの宝物を隠す人とに二分する。ハンター側は手当たり次第に、隠した側の人たちに聞いていく。
A: Excuse me.
Where is my treasure?
B: What’s your treasure?
A: It’s ______.
B: It’s (in the desk). / Sorry, I don’t know.
A: Thank you.
B: You’re welcome.
活動の問題点…会話の流れが不自然。隠した本人がわざわざ隠した場所を教える??
という指摘が。
自然な流れでのゲームの会話を構成するのはなかなか難しいなと思った。
ゲームのルールを説明することが難しかった。
文としてリピートするのか、単語だけにするのかもはっきりしておらず、あいまいな説明になってしまった。
退屈する子どもが出ないようにする工夫が必要だと感じた。