今日の勉強会でHmong族についての文章を読んで皆さんそれぞれ担当のセクションを発表しました。皆さんの発表を聞いて大変勉強になりました。母語の使用・習得・存続が移民たちの祖国アイデンティティ保持との関係、そして英語の使用・習得が新しいアイデンティティの形成・構築との関係について少しわかるような気がします。 言葉と文化についてより深く理解することができました。時間の制限であまりディスカッションができなかったですが、この場を利用して皆さんがお互いの発表内容についてコメントしたり議論したりしていただけたらと思います。よろしくお願いします。読む文章の情報は次になります。
Lopez, M.G. (2000). The language situation of the Hmong, Khmer, and Laotian communities in the United States. In S. L. McKay & S. C. Wong (Eds.), New immigrants in the United States (pp. 232-262). Cambridge: Cambridge University Press.



一人で文献を読むことは大変ですが、今回のようにみんなで分担をすると、がんばることができました。また当日欠席していた飯塚さん、竹内さんも資料を作ってくださっていたので、助かりました。
Hmong族が同胞の民族同士の結束が強いということは、日本人も似ているのではないかと思います。またベトナム戦争の影響がこいう形で残ることも初めて知りました。曽先生が、これから日本にも他国からの人々がもっと来る可能性があることを示唆されました。言葉の問題も含めて、これからの私達も考えていかなければならない問題だと思いました。
みなさんのおかげでHmong族についての理解を深めることができました。
「難民」と呼ばれる(自らそう呼ぶ)ことについての話がありましたが、私には障害者の障害受容と似ているのではないかと感じました。自分を「障害者」にしたくないから障害者手帳を取得しない、しかし手帳を持つことで福祉や雇用等での援助が受けられる…。難しい問題だと思いました。
日本に住んでいるとあまり感じることのない他民族との関わりの難しさが資料を読みながら理解することができました。知らないで渡米するよりも知ってから行った方がより地域理解ができると思います。月曜日の学習会は、出席することができないのでみなさん教えて下さい。
当日は欠席してすみませんでした。
みなさんのハンドアウトがわかりやすくて
自分の担当以外は英文を読まなくてもだいたい
つかめたので助かりました。
ネットで見た以上の確かな情報を得られて、
文献のパワーを感じました。
月曜日が楽しみです。
今回の資料読みで、初めてHmong族を知りました。ネットで調べてもあまり情報が入らなかったので、かちっとした文献を読んで勉強になりました。
michiko
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